川崎病院病棟図
川崎市立川崎病院には、病棟と外来併せて18部署があります。それぞれの部署が特殊性を持って看護をしており、その特殊性に併せた看護の新人教育や勉強会を行なっております。
全713床
- 一般
- 663床
- 結核
- 38床
- 感染
- 12床

14階南病棟・外来治療センター
主に血液疾患の患者さんが入院しています。外来通院でがん薬物療法を受けていただくための外来治療センターも併設しています。患者さんが安心して治療を受けられるように、がん薬物療法に関する看護ケアを中心に、日々さまざまな看護のスキルアップに努めています。病棟の雰囲気は明るく、お互いに助け合い、働きやすいです。

11階北病棟・内視鏡センター
主に消化器疾患の患者さんが入院しています。手術を受ける患者さんが安心して手術に臨み一日も早く元の生活に戻れるようチームでカを合わせて看護ケアを行っています。また、入院、外来通院で内視鏡検査·治療を受けていただくための内視鏡センターも併設しています。内視鏡に関連した専門知識·技術のスキルアップに努めてます。明るく、元気いっぱいな病棟です。

救命救急センター
救命救急センターは、一次から三次の救急患者さんを受け入れています。生命の危機的状況を呈している大きなSOSから、毎日の暮らしの中で発生する小さなSOSにも応える救急医療を目指して24時間365日対応しています。

手術室
年間7000件以上の手術に対応している手術室は、「安全•安楽な手術看護の提供」をモットーに看護をしています。予定の手術はもちろんのこと、緊急の手術を必要としている患者さんにも安心して手術を受けていただけるよう最善の備えと温かな手術看護の提供に努めています。

DMAT
熊本地震、能登地震への出動など国内の災害医療の救援・支援をしています。

NICU・GCU
24時間365日、赤ちゃんのかけがえのない命を大切に護り、その成長を育んでいます。集中治療の中で、赤ちゃんとご家族に優しい医療の提供に努めています。専門性の高い部署ですが、スタッフー同で力を合わせ、共に学びながら頑張っています。