チームでつなぐ、地域のみらい

川崎市立川崎病院 看護部

看護部の特徴

地域医療を支える確かな技術

命の最前線で磨く、確固たる看護の専門性。高度救急から最先端治療までを担う。

川崎市の基幹病院として、3次救急を含む高度急性期医療を提供しています。重症度の高い患者さんへの対応を通じて、迅速なアセスメント能力や高度な看護技術を習得できる環境です。「ここでなら、どんな現場でも通用するナースになれる」という誇りを胸に、日々多くのスタッフが切磋琢磨しています。最先端の医療機器と専門知識を武器に、救える命のために全力を尽くすやりがいに溢れた職場です。

周産期・小児医療の地域の拠点

新しい命の誕生から健やかな成長まで。地域を支える周産期・小児医療の拠点。

地域周産期母子医療センターとして、ハイリスクな出産からNICUでの新生児ケア、小児科疾患まで幅広く対応しています。生命の尊さと向き合い、ご家族も含めたトータルケアを実践できるのが強みです。専門知識を持つ助産師や小児科ナースが多く在籍しており、経験が浅い方でも専門性を深められる教育体制が整っています。川崎の未来を担う子供たちとその家族の笑顔を守る、使命感の大きな仕事です。

乳児の処置をしている

専門チームで支える高度医療

職種の垣根を超えて、最善の医療を。多職種が知見を結集するプロフェッショナルな現場。

手術支援ロボットをはじめとする高度医療の現場では、医師や看護師、臨床工学技士らが一つのチームとなり、それぞれの専門性を発揮しています。互いのスキルを信頼し、一刻を争う場面でもスムーズに連携できる体制は、当院が誇る強みの一つです。各分野のスペシャリストが揃う環境で、チームの一員として質の高い医療を支える手応えと、他職種から刺激を受けながら成長を実感できます。

先進医療機器1
先進医療機器2

患者さん中心のチーム医療

多職種の知恵を絞り、最善のケアを。患者さんの一番近くにいるナースが主役。

医師、薬剤師、リハビリ職などとのカンファレンスが活発で、職種の壁を感じさせないフラットな協力体制が強みです。その中心にいるのは、常に患者さんの心に寄り添う看護師。各専門職が意見を出し合い、「この患者さんにとっての最善とは何か」を共に追求します。自分の看護がチームに反映される手応えを感じながら、一人の人間として、そして医療のプロとして患者さんと深く向き合うことができる現場です。

チームでのミーティング
患者様の処置をしている

やさしさと活気にあふれた病院風土

笑顔と活気が、看護の力になる。お互いを尊重し、助け合える温かな人間関係。

高度医療を扱う緊張感のある現場だからこそ、スタッフ間のコミュニケーションを大切にしています。新人からベテランまで、誰もが意見を発信しやすいオープンな雰囲気が魅力です。困った時は「大丈夫?」と声を掛け合う助け合いの精神が根付いており、一人で抱え込まずにチームで解決していくことを大切にしています。活気に満ちた挨拶が飛び交い、働きやすさが質の高い看護へと繋がっています。

患者様と看護師が会話している

安全で質の高い医療を提供

最良のケアを支える、最新の環境。効率的かつ安全な看護を実現する設備。

手術支援ロボットをはじめとする最新の医療機器はもちろん、電子カルテや最新の物品管理システムなど、現場の看護師がスムーズに働けるインフラを整えています。機能的な病棟設計や安全性を追求した設備は、ミスを防ぐだけでなく、スタッフの身体的負担の軽減にも繋がっています。ハード面の充実によって生まれた「心の余裕」を、患者さんとのコミュニケーションに充てることができる、理想的な看護環境を追求しています。

病棟管理のモニター
病棟のシステム管理