先輩たちを知る 先輩ナース紹介

2010年入職の井田病院パパ看護師

仕事と育児を両立させるのに支えになった制度や職場の理解

⚫︎出産時について
職場の理解があり、里帰り出産で娘が生まれた時には休暇をいただき出産の立ち合いを行いました。出産後に娘が産院から転院となりNICUに入る事になりましたが、その際も職場の理解が得られ休暇を取り付き添う事ができました。また、育児休暇を取得し妻と娘が帰ってきてからの生活の構築を行いました。

⚫︎育児について
院内保育園を利用していた時期があり、定時で退勤できるように職場のスタッフの協力を得る事ができました。

ママ/ パパ になって気づいた看護のやりがい

子どもができ、家族との時間の大切さや家族の繋がりの大切さを実感しています。そのことが普段の看護において、患者の家族の心情にこれまで以上に気を配ることに繋がっていると思います。家族が来院した際には、積極的に患者の近況を伝えて少しでも安心できるようにと考えています。

オフの日の過ごし方

日曜日にはフラッグフットボールを、その他の日にはランニングをしています。その後は、炊事洗濯などの家事を行い、娘が帰ってきたら一緒に公園に出かけて娘の友達と共に遊んでいます。また、時間がある時にはビジネス書などを読むこともあります。基本的には、家族と過ごす事が多いです。