先輩たちを知る 先輩ナース紹介

この病院に入職した理由

私は助産学生時代、羊水過少・胎児発育不全の妊婦の分娩を介助した経験があり、自身の知識や技術不足に不甲斐なさを感じました。川崎病院は地域周産期母子医療センターであり、切迫早産や双胎、合併症を持つ妊婦、社会的背景をもつ妊婦など様々なハイリスク妊婦の受け入れをしています。当院で経験を積むことで、基礎的な知識だけでなく、より専門性の高い知識や技術を身に着けた助産師になりたいと考え入職しました。

実際に働いてみてどうですか?

教育体制がしっかりしているため、安心して自身のスキルアップを目指すことができます。ハイリスク妊婦への対応を経験していくうちに、注意する点を意識しながら関わるようなりました。専門的な知識のもと自身の判断能力が求められると感じており、日々誠意をもって向き合っています。また、後輩が増え、自分が指導者になり教えることにより、また新たな課題や学びがありました。

職場の雰囲気は?

職場では、スタッフ同士で協力し業務を行う雰囲気があるため、働きやすい環境です。大変なことやつらいこと、壁にぶつかることもありますが、先輩が気にかけてくださりフォローしてくれます。また、同期との絆は強く、日々大変な中でも切磋琢磨して成長することができます。また、赤ちゃんの声が響く病棟なのでその声に癒されています。

オフの日の過ごし方

一日中、家でドラマや映画鑑賞をしてゆったりと過ごす日もあれば、趣味のピラティスをしたり、ウィンドーショッピング、コンサートなどアクティブに過ごすこともあります。川崎駅付近には商業施設が数多くあり、充実した休日を過ごすことができます。また、仕事終わりに同期との食事に行くことで、日々の悩みを共有する時間をつくり、気持ちを整理することでまた頑張ろうと思えます。