先輩たちを知る 先輩ナース紹介
子育て中
2014年入職
川崎病院 13階北病棟
子育て中
2014年入職
川崎病院 13階北病棟
仕事と育児を両立させるのに支えになった制度や職場の理解
夫婦共に就労しており、遠方の親類にも頼むことも難しい状況でした。「部分休業」を活用し、保育園の送迎を行うことで今の仕事を続けることができたと思います。また、子供の病気はつきものですが、「特別休暇:子の看護」を活用することができたことも制度として安心して看病できたと思います。休むことだけではなく、職場の仲間たちも声をかけてくれたり、時間内で話し合いをするなど時間を意識してくれたことも両立できた一番のことだと思います。
ママ/ パパ になって気づいた看護のやりがい
子供から「今日は痛い人、助けてきた?」と聞かれた際に元気になった様子を伝えると、とてもうれしそうにしていました。病気の人を看ることは子供にとっては「すごいことをしている」ということが伝わってきました。一人でも多くの患者を看護して、よくなった姿を子供たちに伝え続けることができる働きをしていきたいと思っています。また、子育てをする仲間たちやこれから子育てをする仲間たちにも私自身の経験を伝え、仕事の仕方を率先して考えていける存在となっていきたいと思っています。
オフの日の過ごし方
家族全員が休みということは少ないため、休日の時は近場、遠方関係なくみんなで楽しめるようなイベントに出かけています。家にいることは少なく、いろんな経験を共有できるようにすることを意識しています。一人の休日も体を休めるだけではなく、子供たちの送り迎えや家の家事も行い、夫婦共働きであるためお互いが協力できるように分担しながら過ごしています。また、学会などにも出かけ自分の興味や追及したいことにも参加しています。